濱田建設株式会社は、「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)に基づき、2020年度までに標準的な新築住宅でネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(以下ZEH)の実現を目指すべく、
2016年度(平成28年度)~2019年度(令和元年度)のZEHの実績を公表いたしますと伴に、2020年度(令和2年度)のZEHの普及目標を公表し、
省エネルギー化、低炭素社会の実現、地球温暖化防止に寄与すべくZEHの建設を推し進めてまいります。

2021年6月29日
濱田建設株式会社 代表取締役専務 浜田 肇一

濱田建設株式会社のZEHの実績について

〇2016年度(平成28年度) ZEHシリーズ受託率の合計 50% 。
〇2017年度(平成29年度) ZEHシリーズ受託率の合計 50% 。
〇2018年度(平成30年度) ZEHシリーズ受託率の合計 0% 。
〇2019年度(令和元年度) ZEHシリーズ受託率の合計 50% 。(2020年5月25日現在)
〇2020年度(令和2年度) ZEHシリーズ受託率の合計 0% 。 (2021年6月29日現在)

濱田建設株式会社のZEHの2025年度(令和7年度)の普及目標について

〇2025年度(令和7年度)ZEHシリーズ受託率の合計を50%以上 。

※ZEHシリーズ受託率の合計とは、ZEH受託率 + Nearly ZEH 受託率の合計となります。

ZEH とは?

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスとは、省エネ・創エネ・蓄エネ、さらにHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を組み合わせ、活用し、エネルギーの消費量を± ゼロにする住宅のことです。
 住まいの断熱性能を高めると共に、エネルギーを賢く使うことで住宅における消費エネルギーを低減し、さらに太陽光発電などの創エネ機器を活用し、消費したエネルギーの収支をゼロにもっていきます。ZEHはエネルギーを消費するだけだった従来の住宅と比べ、環境への負担も大幅に軽減できる未来の住まいと言ってよいでしょう。
 現在、国レベルにおいてはその必要性などを十分検討した上で、2020年までに省エネ基準をすべての新築住宅に義務付ける方針を掲げています。

住宅の躯体・設備の省エネ性能の向上、再生可能エネルギーの活用等により、
年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ又は概ねゼロになる住宅。

参考:国土交通省- 図表71 ゼロ・エネルギー住宅のイメージ

※国のZEH・ZEHビルター等の施策につきましては、経済産業省 資源エネルギー庁のHP、
 (http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/zeh/)をご参照ください。